きままに行きましょう~

はじめまして、コロ助です 大阪に住む大学生の、気になったことや役に立つ(?)ことを書いていくブログです。 カメラも趣味なので、たまに写真も載せていこうかなと。

北朝鮮のミサイルとなぜ日本は改憲が必要なのか

最近また、テレビやネットニュースで北朝鮮、アメリカを牽制」といったニュースを目にする機会が増えたように思えます。

 

トランプ米大統領は10日、滞在先の東部ニュージャージー州で記者団の取材に応じ、北朝鮮が米領グアム沖に弾道ミサイルの発射を検討中と表明した問題で、「グアムで何かやれば、世界が今まで見たこともないようなことが北朝鮮で起きるだろう」と述べ、軍事攻撃による報復を強く示唆した。

産経ニュース:トランプ米大統領北朝鮮への先制攻撃に含み「今に分かる」軍事攻撃による報復を強く示唆(http://www.sankei.com/world/news/170811/wor1708110020-n1.html

 

今の所はアメリカも北朝鮮もお互いに行動を起こすようなことはないでしょうが、この発言から、トランプ大統領は北朝鮮の言動に相当苛立っているように伺えます。

 

 

このニュースを見て、「またアメリカと北朝鮮の揉め事か〜」って思っている方もいるかと思いますが、案外そうではないかもしれません。

 

 

グアムは日本列島から直線距離で約2530km南に進んだところにありますから、当然日本の上空をミサイルが通過するということになります。

 

 

実際に、北朝鮮もそのように報道しています。

北朝鮮朝鮮人民軍戦略軍司令官は9日、米領グアム周辺への中距離弾道ミサイル「火星12」の「包囲射撃」計画について、4発を同時にグアム沖30~40キロの海上に撃ち込む計画案を検討しており、「8月中旬までに最終完成させる」と表明した。ミサイルの日本上空通過を予告している。朝鮮中央通信など北朝鮮メディアが10日、伝えた。

産経ニュース:北朝鮮、グアム沖に4発発射「検討中」広島など日本上空通過も予告(http://www.sankei.com/world/news/170810/wor1708100007-n1.html

 

 また、北朝鮮の司令官金洛兼(キムラクキョム)はミサイル「火星12」は島根県広島県高知県の上空を通過する」と具体的に説明しています。

 

 

 それを受けて防衛省は、発射されたミサイルのどれかが不具合で日本に着弾する可能性を示唆し、PAC3(パトリオットミサイル)を中国、四国地方に展開することを決定しました。

 

今回の北朝鮮のニュースで、私たち日本国民は以前よりも憲法9条」「自衛隊」「国防」といったフレーズに関心を持つようになるのではないでしょうか。

 

いや、むしろ持たないといけないのです。

 

隣の国が日本の脅威となっている今こそ、憲法9条と向き合わなくてはなりません。

 

 

そこで今回は「なぜ改憲が必要なのか」を解説していきたいと思います。

 

目次

憲法9条とは

まずはじめに、憲法9条について軽くおさらいしましょう。

 

小学校の時、かならず習う憲法9条。

 


1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

 

(↑条文の引用) 

上記を簡単に説明すると、

 

「わたしたち日本国民は、戦争を放棄して、戦力を持たず、さらに国の交戦権を否定しますよ〜」

 

というのが、ざっくりとした内容です。

 

もっと簡単にいうと「わたしたちは戦争をしません。平和にやっていきます」ということです。

 

これが日本国憲法第9条です。

 

これを習って「あぁ、だから日本はこんなに平和なのか〜」と漠然と感じたと思います。

 

でも、みなさんが小学生の頃にこんなことを思ったことはありませんか? 

 

「戦力を持たずって書いているのに、なんで自衛隊が存在するんだろう?」と。

 

 

その矛盾こそがよく議論が起こる憲法9条の問題点なのです。

 

そもそも自衛隊自体が憲法違反(違憲

改憲が必要な理由として、自衛隊という存在そのものが憲法違反」というものが挙げられます。

 

なぜなら、上記の条文を見てもらえばわかるように、憲法9条の2項には陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。」と記載されています。

 

自衛隊には海上自衛隊陸上自衛隊航空自衛隊が存在し、それぞれ最新鋭とも言える護衛艦(軍隊で言う所の駆逐艦)、戦車、戦闘機その他の強力な兵器を保有しています。

 

自衛隊は戦力の面でいうと軍隊なのです。このような強力な兵器を持っているにも関わらず、自衛隊は軍隊じゃない!!」と言い張る人はおそらく居ないでしょう。

 

しかし、ただの軍隊という訳ではなく、憲法に縛られた、すごく中途半端な軍隊」 という方が正しいかもしれません。

 

どの辺が縛られているのかというと、「相手が攻撃してきたら抵抗するために武力を行使するのは可能だが、それに対する報復ができない」ということです。

 

通常は、攻撃されたら二度目の攻撃を防ぐためにそれに対する報復をするのが普通で

す。

 

つまり「報復できない」 ということは侵略し放題ということになります。

 

 

盾はあるが矛がない状態なので、日本は盾で自分たちを守ることしかできないのです。

 

「その矛として米軍がいるじゃないか」という方もいるかもしれませんが、アメリカはオバマ政権からトランプ政権へと代わり、かつてアメリカが掲げていたモンロー主義のように自国第一主義(国外よりも国内を優先する)」へとシフトチェンジしつつあるのが、現在のアメリカです。

 

 

日本政府がアメリカの国債を買いアメリカ経済を支え、アメリカはその日本を守るという関係が現在の日米関係ですが、この依存関係も世界情勢が変わるに連れて、変化していくでしょう。

 

ということは、将来的に日本も他の国となんら変わらない軍隊を持つべきなのです。

 

現在の憲法はアメリカが作った

私たちは小学校・中学校で日本国憲法はアメリカによって作られたものだということを一切教わらずに学びます。

 

 

そして大多数の人が、日本を平和な国にするために日本国憲法が作られたと思っていますがそうではありません。

 

 

実際は「日本がもう二度と、アメリカに歯向かってこないようにするため」に作られたのです。

 

なのでこの日本国憲法を作成したのはアメリカ、もっと詳しくいうとGHQなのです。

 

しかも、即席で作られた憲法なので、穴だらけ、矛盾だらけです。

 

憲法9条で日本に一切武力を持たせないのが、当時のアメリカの狙いだったのです。

 

しかしその考えは、それは1953年に起こった朝鮮戦争を期に変わっていくのです。

 

当時、世界は東側陣営(ソ連や中国といった社会主義国家)西側陣営(アメリカや日本といった民主主義国家)で実質的に対立していました。

 

そんな中、起こった朝鮮戦争でほとんどの米軍が朝鮮半島に出兵していたので、日本の国防が手薄になっていました。

 

それを懸念してアメリカは当時の吉田茂内閣に警察予備隊を創設せよ」と伝え、それが

警察予備隊

 ↓

保安隊

自衛隊と変化していきました。

 

つまり、戦後すぐにアメリカは「日本は軍隊を持つな」から「日本は軍隊を持って自衛すべきだ」と変わったのです。

 

アメリカが「二度と歯向かわないように」という自国の都合で作った憲法でしたが、

 

今のアメリカは「早く改憲して自分の身を自分で守れるような国になってほしい」というのが本音のようです。

 

「 戦後日本の平和は憲法9条に守られた」という幻想

 

なぜ日本は戦後一切戦争をせず、平和に暮らせてこれたのかという話になると、「日本には憲法9条があるから、戦争放棄してるから」と考えるのが一般的です。

 

しかし、これは単なる幻想に過ぎません。

 

それは日本が戦争をしたくないといっても、世界がそれを許してくれないからです。

 

 

「日本には憲法9条があるから世界が戦争していても関係ない」というのは非常に自己本位な考え方と思いませんか?

 

 

日本という国は、世界196ヶ国のうちの1カ国にしか過ぎないのです。

 

 

その証拠に、すでに日本の平和は脅かされているのです。

 

マスコミではあまり報道されることがないので、知らない人が多いのですが、中国の漁船と称した軍用船が頻繁に日本の海域内に侵入しているのです。

 

なんのために侵入しているのか?

 

日本の海の周りを測量しているのです測量するとその土地の地形・構造を把握できるので戦争、侵略を始める上で地政学的に有利になれるのです。 

 

江戸時代末期にシーボルト事件」という事件がありました。

 

当時の天文方(暦に関する職業についている人) の高橋景保という人物が、オランダ商館付として来日していたシーボルトに、日本の地図を渡したことにより、景保含めた十数名が処分されたという事件です。

 

地図が海外に漏れると地形や構造を把握され、国防上不利になるというのは昔から同じです。

 

以上の点を踏まえると、今中国が日本の海域内に侵入し測量しているということは日本の平和が守られているとは言いにくいのです。

 

「本当の平和」とはどのようにして守られるのか

改憲することによって日本が正式な軍隊を所有するということになると、こう声をあげる人がいます。

 

憲法守れ!」「戦争反対!」「安倍は戦争をしたがっている!」「日本は平和な国だ!」と。

 

しかし、なぜ改憲し軍隊を持つことが「戦争をする」ということに繋がるのでしょうか。

 

軍隊を持たずに平和を語るのは理想論に過ぎません。軍隊を持たずに平和になれるのは、世界が武装解除し、武器を捨てることが大前提です。

 

先ほども言いましたが世界は日本だけではありません。いろんな国があり、そこに日本が存在するのです。

 

様々な考え方を持つ国が複雑に絡み合うこの世界で、日本だけの主張がまかり通るほど甘くないということを自覚しなければなりません。

 

なので、そのような世界で平和を維持できる国は「強い軍隊を持った豊かな国」です。日本が敗戦するまで欧米諸国に支配されなかったのは「富国強兵」を国是としていたからです。

 

ある二つの国を例にあげましょう。

 

「スイス」と「ルクセンブルクという国です。

スイスは強大な軍事力持つことが平和な国づくりだと考え、200年以上も永世中立であり続けているのです。

 

 

あのナチスドイツも「スイスだけには攻めるな」と言っていたほどです。現在もその国民の防衛意識は高く、一家にどのようにゲリラ戦を行うかなどが記載された国防マニュアル」が配布されていて、自動小銃まで配備されまさに「備えあれば憂いなし」の精神です。

 

侵略を防ぐためび橋はいつでも破壊できるようにしていますし、

 

核シェルターは当然のことながら、街のいたるところに砲台が隠されている「トーチカ」と呼ばれる隠し基地までも備えられています。

 

そのことから、攻撃した側が傷を受けるハリネズミ国家」とも呼ばれています。

 

ここまで徹底した国防意識が、200年以上も平和な永世中立国としてあり続けられた理由です。

 

同じく永世中立国コスタリカも、平和を国是としていますが、一方でOAS(米州機構)という軍事同盟に加盟しており、強力な軍隊を所持しています。イラク戦争では最前線で活躍したほどです。

 

 

一方でルクセンブルクは軍隊を持たず、非武装こそが平和な国作りになると訴えました。

 

しかし、第一次、第二次世界大戦で二度もにわたりドイツに国土を蹂躙されました

 

軍隊を持たない国が悲惨な結果になるのは歴史の常識です。

 

チベットウイグルも、軍隊を持たないことで中国による侵略により苦しんでいます。

 

 

このような対局した二つの国を比較すると、「どのような国が平和なのか」「平和はどのようにして守られるのか」を理解できるはずです。

 

歴史から学ばなくては、何も成長しません。

 

終わりに

平和に対する考え方は人それぞれです。「武器を持たないことが平和」なのか「武器を持つことが平和なのか」、いろんな意見があると思います。

 

でも、それを主張するときは、「過去にこういう事例があったから〜だ」みたいに、自分で調べて、自分なりの意見を考えなくてはなりません。

 

「学校で習ったから」とか「テレビでやっていたから」とかではいつまでたっても進歩しません。

 

このブログを読まれた方は、本を読むなり論文を読むなり、とにかく他力本願はやめましょう。

 

自分で考えて、主張する。この行為が本当の平和に繋がると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

百田尚樹の「今こそ、韓国に謝ろう」がおもしろすぎる件

本屋さんに行った時に、こんなタイトルの本がありました。

 

「今すぐ、韓国に謝ろう」

 

とてもユニークなタイトルなので、思わず購入。

 

こんなタイトルの本の著者が「永遠の0」や「海賊と呼ばれた男」で有名な、百田尚樹氏ということに驚きました。

 

百田氏といえば、テレビ番組や講演会、ご自身の著書でも韓国の従軍慰安婦問題」、中国の南京大虐殺といった問題に対して、否定的な意見の方です。

 

ちなみにぼくも、この二つの問題は戦後日本人に対して「自分たちは戦争を犯した、ひどい人種なんだ」ということを植え付けるためにGHQが捏造した歴史であると思っています。

 

そんなこともあり、「百田さんもついにそっち側にいってしまったのか...」

 

と思っていたのですが、それは大きな間違いでした。

 

 

そしてそれと同時に「確かに日本人たちは韓国(北朝鮮を含める朝鮮半島)の人々にひどいことをしてきた。これは謝罪しなければ!」と思いました。

 

そして、なぜこの本のタイトルが「今こそ、韓国に謝ろう」なのか、この本で紹介されている、「日本が朝鮮にしたひどいこと」のいくつかをみなさんにお伝えしたいと思います。

 

目次

子供達の自由を奪った

日本に併合される前の韓国には小学校がわずか40校しかありませんでした。

 

そのため教育が子供達全員に行き渡ることはなく、文盲率も90%を越していました。

しかし日本が韓国を併合した後、日本は学校を増設し、子供達に教育を「強制」しました。

これは他ならぬ嫌がらせです。

 

日本は教育により子供達から自由を奪いました。たとえそれにより識字率が上がり国が栄え、朝鮮の人々が豊かになろとも、日本人が勝手にやったことなのです。

 

たとえ国が栄えようとも、朝鮮人の意向を無視して行ったのです。非人道的です。たとえ国が栄えようとも。。。 

嘗糞の禁止

嘗糞ってなんだかわかりますか?

そうです、読んで字のごとく「う◯こを舐める」という行為です。

 

かつての朝鮮では民間療法で嘗糞がありました。

便の味でその人の体調がわかったと言います。

「苦かったら健康」「甘かったら不健康」といったように。

 

今でもトンスルという人糞が原料のお酒があります。

我々にとっては考えられない不潔なことに見えても、これは彼らにとっては立派な文化の一つでした。

 

しかし、日本は「衛生概念の違い」という傲慢な考えでこの文化を廃止してしまいました。日本人の勝手な判断で文化がなくなる。確かにこんなことはあってはなりません。

 

たとえ廃止することによって感染病が防げても。。。街が清潔になり住みやすくなったとしても。。。

 

 農業国を工業国にして、国を豊かにしてしまった

李氏朝鮮時代、韓国は農林水産業80%を占めるいわゆる第一産業国家でした。

 

しかし、日本は韓国の工業化を進め、工業・農業共に同じ比率ぐらいにまで高めてしまいました。

 

つまり、日本は韓国の産業形態まで変えてしまったのです。

 

ではなぜ日本はそんな頼まれてもいないようなことをしたのか?

 

それは当時のアジア情勢を見ればわかります。

 

ロシアや中国、他の列強は皆、朝鮮を狙っていました。

 

日本は自国の安全保障のために、3000万円(当時のレートで)という巨額の投資をして、朝鮮に強い国になってもらおうと思ったのです。

 

つまり日本は自分の国の安全保障のために、朝鮮の産業形態を変えたのです。

 

たとえそれにより経済が潤っても、人口が増えても、雇用が増えても。。。

 

いずれも韓国人が望んだことではありません。

 

韓国の反日と「作られた」従軍慰安婦問題

「なぜ韓国人は反日なのかな?」

と誰もが思ったことがあるはずです。

そして、「日本人は韓国の人々にひどいことをした。だから日本が嫌いなのは仕方がない」

と無意識に感じていると思います。

 

そう意識させる最たる例が従軍慰安婦問題」です。

今でも韓国は日本政府に従軍慰安婦問題を含む今までに日本が韓国にしてきたこと」に対して謝罪・賠償しろと要求しています。

 

日本人の中にも「謝れば住むことじゃないか」と思う人もいると思います。

実際に元総理の方が「土下座」したという信じられないようなニュースもありました。

 

しかし、日本の韓国に対する賠償は(賠償しなければならない事実があったかどうかは別として)1965年に締結された日韓基本条約「最終的かつ完全に」済まされているのです。

なので、今の日本は韓国に対してなんら謝罪・賠償しなくても良いのです。

 

しかもこの「従軍慰安婦問題」は敗戦後約40年、当の韓国人すら声をあげるものはいませんでした。

 

しかし1971年に朝日新聞のある記者が、従軍慰安婦に関するある本を出版しました。

 

この時に、「従軍慰安婦」という言葉が世に広まったと言われています。

 

そしてそれから、韓国政府は日本に謝罪・要求し始めたのです。

 

僕にはこれは「韓国政府はただ賠償金という名目で、お金が欲しいだけなのではないか」と思ってしまいました。

 

確かに「従軍慰安婦」は存在しました。戦争と性は切っても切り離せない関係です。

 

そしてが第二次世界大戦慰安婦を採用していたのも事実です。

 

しかしそこに強制性があったのかというと「?」という感じです。

当時の慰安婦は日本の陸軍大将よりも給与をもらっていたという記録もあります。

 

 

これのどこが奴隷なのでしょうか。

これが「従軍慰安婦」の真実です。

 

なぜ嫌いな国の文化を自分の国が起源だというのか

「今こそ、韓国に謝ろう」にも紹介されている「日本文化のほとんどが韓国起源説

百田さんはこれをウリジナルと呼んでいます。

 

そのウリジナルには様々あり、茶道、華道(生け花)、歌舞伎、、演歌、寿司、ソメイヨシノ(桜)など枚挙に暇がありません。

 

僕はこれを知ってこう思いました。

「なぜ嫌いな国の文化を自国が起源」だと主張したがるのか?

 

それに対する疑問は百田さんの一文で深く納得しました。

併合時代に日本人が朝鮮人に与えたものは数多くありますが、実はその一番大きなものは「劣等感」ではなかったかと思います。

三十五年間にわたる併合時代に、朝鮮人は嫌といほどそれを刷り込まれたのではないでしょうか。

このコンプレックスをはねかえすためには、「優れた文化と思っていたものが、実は朝鮮が発祥だった」と思うしかなかったのかもしれません

  (百田尚樹:「今こそ、韓国に謝ろう」)

 これを読んだ時にハッとしました。

劣等感でもない限り、明らかに他の国の文化を「それは自分たちの国の文化だ!」とは主張しませんよね。。。

 

まとめ

この本は全7章に分けられていて、

1.踏みにじられた朝鮮半島

2.伝統文化の破壊

3.「七奪」の勘違い

4.ウリジナルの不思議

5.日本は朝鮮人に何も教えなかった

6.慰安婦問題

7.韓国人はなぜ内政干渉をするのか

 

という構成になっています。

上で述べたのはどれもそれらの一部なので、ぜひ手にして読んでいただきたいです。

きっと「なるほど!」「だからこうだったのか!」と深く納得できると思います。

 

日韓の外交問題が騒がれる中、曖昧な知識を捨てて、正しい知識をつけることが重要であると、僕は思います。。

 

日本が韓国にした本当のこと、韓国が反日である理由がわかるので、百田尚樹さんの「今こそ、韓国に謝ろう」、オススメです。

 

(参考文献:百田尚樹「今こそ、韓国に謝ろう」

 

今こそ、韓国に謝ろう

今こそ、韓国に謝ろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クレイジージャーニー、本多有香さんの「犬と、走る」を読んでみた

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今日はクレイジージャーニーネタです。

 

僕はこの番組に出演されて、気になった方のことは「もっともっと詳しく知りたい」と思う性格なので、番組後にインタビューやテレビ番組、ウェブ記事、何か執筆されてる方ならそれを買って読むようにしています。

 

例えば辺境作家の高野秀行さんやスラム街によく行かれる丸山ゴンザレスさん、日本で唯一8000m峰14座制覇を成し遂げた竹内洋岳さんの情報は、特に調べました。

 

その人を知るうえで特に心がけるようにしたのは「本人が執筆した本」を読むことです。

 

 

インタビューやウェブ記事は、その人の情報について知るには最適です。

 

ただ、僕の知りたいのは「結婚しているのか」とか「学歴は」とか「恋人はいるのか」とかそんなくだらないことではなく

 

「その人がどのような考えを持っているのか」とか「人間性」だとか「何が彼(あるいは彼女)にそうさせているのか」といったことです。

 

その部分を知ることで、その人の生き方や考え方を自分の人生に、何かの形で役になるのではないか、と思っています。

 

 

そして、改めてそう思わせてくれたのが今回ご紹介する「犬と、走る」という本です。

 

4月13日に放送されたクレイジージャーニーに出演された、本田有香さんという方が執筆した本です。

 

彼女は学生時代にカナダに旅行した際、犬ぞりレースに魅了されます。大学卒業後は普通に就職したものの、犬ぞりレースの夢を捨てきれず単身カナダへ。

カナダ〜アラスカ間の約1600kmのレースに挑み、2012年の4度目の挑戦で完走を果たします。

レースを行うマッシャー(犬ぞりを行う人)になるための過酷な下積み時代を経験し、何百万円というレース資金を貯めるためにいくつもの仕事をし、さらにはレースのために偽造結婚まで考える。まさに波乱万丈。

 

レース中での喜び、葛藤も、カナダの大自然の中で、自分の力で住むための小屋を建てるエピソードも赤裸々に描かれています。

 

こうして見ると、ただやりたいことをやっているだけのように見えますが、彼女自身しっかりと夢と目標を抱き、譲れない信念をもっているように思えますね。

 

その生き方からは多くのことを学べました。

 

大学生のぼくからすると、こんな生き方をしている人って本当に尊敬します。

 

夢を諦めずに突き進み、中途半端じゃない人の話は何度見ても心に突き刺さります。。。

 

 

番組では本多さんのことをさら〜と放送していたのですが、「番組と本の中の人は違う人なんじゃないか」というくらい内容の濃いものでした。

 

多彩な表現で書かれており、ページをめくる手が止まりません。笑

 

こんなに心を掴まれたのは、彼女の犬への愛情、レースでの葛藤がいい意味で生々しく描かれているからかもしれません。

 

何かいい本はないかと迷っている方、特に女性の方に、是非オススメしたい一冊です。

 

 

 

 

 

Dirty Workだけじゃない!オースティンマホーンのおすすめの曲9選

こんにちは、コロ助です。

皆さんは好きな海外のアーティストはいますか?

Taylor Swift ...

justin bieber...

Elli Goulding...

Ariana Grande...

などなど

どれも誰もが知っているようなアーティストでもちろん僕もよく聴くのですが、

僕の中で一番おすすめ&皆さんにおすすめしたいのが

オースティンマホーンというアーティストです。

 

「35億」のネタで今大人気のブルゾンちえみさんっていますよね。

そのネタのBGMに使われている「Dirty Work」という曲こそがオースティンマホーンが歌っているのです。

 

いちいち書きましたが、ほとんどの人が知っていますよね。若い人はみんな聞いているし。

しかし2012年くらいから彼の曲を聴いている僕からすると、世間のオースティンマホーンのイメージがイコール「Dirty Work」となっているのが結構ショックなんです。。。そもそもこの曲は2015年にリリースした曲なんですよね。

 

そこで今日は、オースティンマホーンと言ったら「Dirty Workでしょ!」と思っているミーハーの皆さんや(笑)「もっとオースティンのいい曲知りたい!」と思っている方に、オースティンの曲を何曲も聴いている僕が、おすすめの曲を紹介していきたいと思います!

 

目次

 オースティンマホーンと言ったらこれ!「Say somethin'」


Austin Mahone - Say Somethin

僕の中でのオースティンといえばこの「Say somethin」

彼の曲の中で一番、オースティンマホーン感が出ているように思います。

高校生くらいの時の曲なので、まだ若さが残っていますね。

 

車で聴きたくなるテンポのいい曲!

次は何回も聴きたくなるような、テンポのいい曲を紹介したいと思います!

「Love at Night」


Austin Mahone - Love At Night ft. Juicy J

ForMe+You」というアルバムは基本的にハズレはないのですが、その中でもこの曲はおすすめです。

ラブソングなんですが、しんみりしていないところもGood!

 

「Mmm Yeah」


Pitbulのことを知っている方は結構多いと思うので、一度はこの曲を聴いたことがあるのではないでしょうか

これも思わず踊りたくなるような曲ですよね〜〜〜。

 

「Can't Figft This Love」


Austin Mahone Can´t Fight This Love Audio Ofcial

こちらは公式の曲がYoutubeにありませんでしたので、一番マシなのを載せておきます!

これはイントロが最高にかっこいい。僕もイントロだけ何回も聴いてました。笑

 

しんみりしたい時に!恋愛系のバラード

オースティンの曲を何曲も聴いていると、思うことがあります。それは

特に恋愛系の曲にはハズレがないな〜〜」と。

次はオースティンマホーンの、特におすすめしたいラブソングを紹介していきます!

結構多くなるので、そこはご了承ください!!

「Shake It For Me」


はい出ました。またもや「ForMe+You」。やっぱりハズレがないです。

次の曲ももちろん。。。

 

「Wait Around」


やはりForMe+You」から。こっちは弾語り風の曲です。

これを流しながら海沿いをドライブとか最高ですよ。してみたいです。。。

 

「All I Ever Need」


こちらは「The Secret」というアルバム。このアルバムも全部良いです。

この曲のサビの部分はほんと最高です。ドライブデートの帰りに流せばいい感じになると思います。

「The One I've Waited For」


これも公式のPVがありませんでした><

先ほどに引き続き、アルバム「The Secret」から。テンポも歌詞もやはりいいです。

自分の中のトップ3のどれかには確実に入ります。笑

 

恋愛系で一番おすすめ!!「Torture (with Becky G)」


かなりマイナーな曲だと思います。めっちゃ短いんですけど、それがまたいい。何回でも聴いてられます。これ、オースティン の元カノのBecky Gというアーティストとコラボした際の曲です。PVもおしゃれで、特に女の子はキュンキュンするのではないでしょうか。

 

おすすめの曲、番外編!!

「Send It」


これは結構いい感じの曲なのですが、歌詞がまあまあヤバイです笑(色んな意味で)

ここでは載せられないので、ご自分で調べてみてください!笑

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

我ながら、なかなか良い選曲だと思います笑

今回は「  Dirty Work」以外のオースティンマホーンの曲を載せました。

これでもっとファンが増えてくれたらなと思います。

アメリカでは大人気なのですが、まだ日本ではブルゾンちえみさんのイメージが拭えてない気がしますし。   では今日はこれくらいで。

それでは!

 

 

 

 

 

 

 

簡単レシピ!ガパオライスを作ってみた

こんにちはコロ助です。

最近、料理が自分の中でのマイブームなのですが、そんなにレパートリーがある訳でもないので、「なんだかそれっぽく見える料理」を作ってみました。

 

まあガパオライスなんですけれども。笑

 

それなりに美味しく作れたので、今日はレシピと作り方のコツでも載せようかなと思っています。

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目次

 ガパオライスのレシピ

ガパオライス(2人前)

材料A

  • ご飯1盒
  • 鶏胸肉または鳥ひき肉
  • にんにく1欠け
  • ライム(または)1玉
  • ホーリーバジル(またはスイートバジル
  • 乾燥唐辛子
  • 玉ねぎ1/2
  • 赤緑ピーマン(パプリカでもおっけ)

材料B(調味料)

  • 魚醤(ナンプラー)大さじ4(好みで調整)
  • オイスターソース大さじ3
  • 砂糖小さじ1
  • 鶏がらスープ大さじ5
  • サラダ油大さじ2

材料C(目玉焼き)

  • 卵2玉
  • サラダ油多め(揚げ焼きみたいな感じなので)

以上がガパオライスのレシピとなります。

 

<作り方>

①サラダ油を中火から強火で熱して、焦げないように素早くにんにくと唐辛子を炒める。

にんにくの良い香りが出てきたところで、中火にして鶏胸肉を投入する。

 

 鶏肉の表面の色が変わってきたら玉ねぎ、ピーマン(パプリカ)も加える。

ある程度火が通れば、強火にして鶏がらスープを加える。

 

 半分くらい水気が飛べばオイスターソース、ナンプラーを加える。

ある程度煮込んだら(炒めたら?)火を止めて、余熱でバジルとライムを加えて混ぜる。

フライパンに多めの油を引いて、中火で熱する。

 

油がパチパチしてきたら、目玉焼きを作る要領で卵を割り入れて弱火〜中火にする。

 

多めに入れた油をスプーンで卵にかけて、揚げ焼きみたいにする。

裏面がちょっと焦げてカリカリするくらいがGood。

 

あとは好きなように盛り付けて出来上がりです!!

東南アジアを感じることができるエスニックに仕上げるコツ

ガパオライスをエスニックに仕上げる上で重要なのが

バジルとライムです。

バジルもライムも火を止めた後で加えることで、よりアジアンな感じに仕上がります。

それにナンプラーもあまり熱を通さない方が風味が出るので、そこはお好みで。

 

それとは別に、エスニックに仕上げるコツというものではないのですが

野菜はあまり炒め過ぎない方が、食感が出てより美味しくなります(これも好みですが)

 

目玉焼きに関しては、焼くというよりもあげるという方が適切かもしれません。

フライパンをやや縦にして、垂れてくる油を卵にかけてあげる感じでするとGoodです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

僕もまだまだ料理に関しては初心者なので、あまり偉そうなことは言えません笑

 

でも美味しくできたので、ぜひお試しください!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Youtuber ヒカルの新事業は成功するのか考えてみた

こんにちは、コロ助です。

いきなりですが最近「Youtuber」という方が増えてきていますよね。

 

ぼくも結構そういったYoutuberの方の動画をみて楽しませてもらっているのですが、

最近ある人気Youtuberの方が、すごい大規模な企画を行うというのを耳にしました。

 

そのYoutubetというのが「ヒカル」さんという関西を拠点に活躍されている方です。

 

まあぼくの大好きなYoutuberのうちの一人でもあるのですが。

 

的屋に突撃してみた!」などの過激でおもしろい動画をあげていて、今最も人気爆発中のYoutuberという認識の方も多くいると思います。

(↓的屋の動画)


当たりはなかった?祭りくじで悪事を働く一部始終をban覚悟で完全公開します

 

そのヒカルさんが能力はあるが、学歴がない人を大手企業と繋げるというとてもおもしろそうな企画を始めたのです。

 

学歴社会と言われる日本で、このような企画はとても思い切ったものであると思うのですが、上手いくのでしょうか。

 

↓その動画


新しい事業を立ち上げます

 

今回はそれについて考えてみました。 

 

目次

 まずはこの事業の本質を理解しないと、何の意味もない!

まずこの事業は、「大卒しか入れないような企業(例えば任天堂)と、高卒だけれども能力がある人を繋ぐ」というものです。

 

ここでポイントなのが「高卒だけれども能力がある」というところです。

 

この動画を見て「高卒でもヒカルさんが、大企業と繋げてくれる!」と思ったそこの君。

 

大間違いです。

 

この企画で要求されるのは、しつこいようですが「能力のある高卒」です。ああ

 

その能力のある高卒とはどんな人か。それは

 

大学や専門学校で自分の能力をもっと高めたいと思ったが、家庭の事情や経済的事情により行けなかった人」のことです。(奨学金制度や特待生制度があるやろ!!っていう意見は置いておいて)

 

ヒカルさんの意図としては、「学歴はないけれども、こんな能力があるよ!!」という金の卵を、企業の代わりに見つけて、提供したいというものです。

なので、ただ単に高卒の人を大企業と繋げたい。というものではないということを

理解しなくてはなりません。

 

日本はなぜ学歴社会かも理解しなくては行けない

 

学歴とはいわば、「ぼくはこれだけ頑張ってきましたよ!!」っていう証明です。

 

その頑張りを最もアピールできるのが、「大卒」という肩書きです。

もちろん「大卒」といっても様々です。

 

例えば早稲田大学慶應大学といった難関大学に合格するにはかなりの「努力」が必要とされるのは誰でも知っていますよね。

 

対して、俗に「Fランク」と言われる大学に合格するにそれほどの「努力」は必要とされません。

 

もしあなたが人事部の面接官なら、どちらが「これから企業に入っても努力してくれそう!!

と思いますか?

 

 

もちろん前者の方であると思います。

 

しかし面接の前にエントリーシートというものがあります。

これではねられると、面接にすらたどり着けません。

 

みんなが知っているような大企業には、膨大な数のエントリーシートが届きます。

 

もちろんこの届いたエントリーシート全てに目を通すことは不可能なので、「努力しないと入れないような大学」の学生のエントリーシートにしか目を通さないのです。

 

日本が学歴社会なのは、「大学受験すら努力できない奴が、うちの企業に入って何ができるの?」という企業側の言い分があるからだと、ぼくは思います。

 

だから、初めから「じゃあ高卒でもいいんだ!!勉強しないでおこう!!

などと思うのは危険なのです。

 

学歴がないとどうしても選択肢が狭くなります。ぼくも中学の頃は全く勉強しなかったし、底辺高校に居たので「選択肢がない」ということを身をもって痛感しました。

(その後もう勉強して選択肢を増やすことができましたが。)

ヒカルさんの新事業のいいとこ、心配するところ

 

ぼくは、このヒカルさんの新事業には大賛成です。

学歴のせいで能力が最大限に発揮できていない人が存在するということも事実ですし。

 

能力のある高卒を大企業に繋げるというところもそうですが、

 

もう一ついいなと思ったところは「若い人の、仕事に対する意識を変えたい」というところでした。

 

ヒカルさんも動画内で「工場で働いていた時は、金曜日が嬉しくて日曜が憂鬱だった

 

でも自分の好きな仕事ができてる今は、休みがいらないくらい毎日が楽しい」とおっしゃっていました。

 

若い人が(ぼくも含めてですが)想像する仕事像を、塗り替えて「仕事ってこんなに楽しいんだ!」と思わせるということは、とても重要であると思います。

 

DMMという会社に新事業に関して直接交渉しに行く、という内容の動画に出てくるオフィスは確かに「こんな楽しそうな仕事場があるんだ!」と思わせるものでした。

 


年商2000億企業に潜入?新事業に協力してもらうため突撃交渉してみた

 

 

でも、心配するべき点があります。

 

それは先ほども何度か述べたのですが、

高卒でも大企業に入れるなら勉強しなくていいや!!

 

と勘違いする中高生が現れるのではないか。という点です。

 

これは、炎上系Youtuberのシバターさんも言っていました。


ヒカルの新事業について本音で語ります

 

まあ全部が全部正しいという訳ではありませんが、「確かに」と思うところもあります。

 

子供達に夢や希望を持たせすぎると、逆にその子の将来を潰すことにもなりうると思うのです。

 

現実を見ることと夢を見ることをバランスよく行って、その夢を掴む」というように子供達を導くことが、一番良いのではないか。と思います。

 

まとめ

ヒカルさんの新事業についてでしたが、いかがだったでしょうか。

 

ぼく個人の意見なので、偏見も入っているでしょうがご了承ください。

 

この事業が成功すると、とても世の中が賑やかになりると思いますよ。

 

すごい事業な反面、心配するところもありますが、ヒカルさんのことでしょうから

その辺もしっかりと考えていると思います。

 

これからどうなって行くのかが楽しみですね!。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クレイジージャーニーはテレビ史上最強に面白い番組だと思う

こんにちは!

最近夜更かしばっかで目が腫れ上がっています、コロ助です

 

皆さんは夜更かしするほどおもしろい!ってくらいの好きなテレビ番組がありますか?

 

僕にはあります。「クレイジージャーニ」という番組です。

 

今では多少有名になったのでしょうか、周りの友達のもそこそこ「クレイジージャーニーウォッチャー」が増えてきたように思えます。

 

この番組ね、めちゃくちゃおもしろいんですよ!!!

 

 

 その名の通り「クレイジージャーニー=頭のおかしいくらいすごい旅」をするゲストが出てきて、MCの松本人志さん、小池栄子さん、設楽統さんがVTRを見て、ゲストと対話するというシンプルな番組なのですが、もうめちゃくちゃおもしろいんです。

 

今日は、

◯なぜクレイジージャーニーはこんなに面白いのか

がテーマになっています!

 

目次

 なぜクレイジージャーニーは面白いのかを真剣に考えてみた

深夜番組にも関わらず、人気爆発中のクレイジージャーニー。

 

なぜこんなにも面白くハマる人が多いのか、自分が思いついたことをとりあえず箇条書きしてみます。

  • 知的好奇心が最大限に刺激される
  • 最近のゴールデン番組では放送できない内容だから
  • MC3人の笑いのレベルが高い
  • 毎回出演するゲストが、それぞれ独自の哲学・世界を持っている
  • スタッフもいいキャラをしている
  • 単純に面白いから!!

 

今一瞬で思いついたことでこれだけあります。

 

本当はもっともっとあるはずなんですが、いざ文字に起こして見ると出てこないです。。。笑

「知的好奇心」が最大に刺激されるから

 

 

まず人間は誰しも「好奇心」というものを持っているはずです。

 

これやったらどうだろう?」とか「これしたら怒られるかな?」とか。

 

 今大人の方も思い出してください。 秘密基地ごっこや火遊びなどしましたよね?子供が思いつく遊びは全部「知りたい!」からくる好奇心も満たすものなんです。

 

でもある程度大人になったら、そういった遊びから遠ざかりますよね。

 

そんな時にクレイジージャーニーを見たら、子供の時に持っていた「好奇心」が蘇るんだと思います。

 

クレイジージャーニーを見ることで、1時間だけ童心に帰ることができるのが、この番組の人気を構成する要素なのではないでしょうか。

 

最近のゴールデン番組では放送できない(しない)内容だから

ここ3〜4年でYouTubeがメディアとして大成長を遂げました。

 

 最近でははじめしゃちょーさんHIKAKINさん、ヒカルさんなどを代表する「YouTuber」なる職業が。小学生のなりたい職業でトップの座に躍り出たということは記憶に新しいですよね。

 

メディアがテレビからYouTubeへとシフトチェンジしている気すらします。

 

昔はテレビでしか見ることができなかったようなことが、YouTubeでも見ることができます。

 

規制も昔に比べると厳しくなったということもあり、

 

最近のゴールデン番組はいまいちおもしろ味が欠けているような気がします。

 

そんな中、いっさい美化せずに、ありのままを伝えてくれるのが「クレイジージャーニー」です。

 

 例をあげると、ある回でエチオピアに牛乳と牛の血だけを飲んで、どれだけ太ったか

を競い合う「太らせ祭り」なる摩訶不思議なお祭りがあるのですが、参加者が血を飲みすぎて

 

 「おえーーー!!!!(ゲロゲロゲロ)」って感じで豪快に嘔吐しているシーンがあるのですが、いっさいモザイクなしです笑

 

このように「いっさい美化せずにありのまま」というところは大きなポイントです。

 

番組がいい意味で、視聴者のご機嫌を伺わずにやりたいように作品作りしているのです。

 

「ありのままに美化せずに」というところが重要なので、規制の多いゴールデン枠になると、今のようなおもしろさはなくなると思います。

 

MC3人の笑いのレベルが高い

いや、高すぎます。

  小池栄子さん、松本人志さん、設楽統さん

この3人じゃないと、この番組は成り立たないといっても過言ではありません。

 

一人一人の笑いの役割がある感じ。バランスの良い食事みたいな。

 

もうこれに関しては、文字に起こしても伝わらないと思います笑

 

番組のテンポと笑いのテンポがこんなにがっちりくるものは無いはずです。

 

毎回出演するゲストが、それぞれ違う哲学、世界を思っている

クレイジージャーニーは「個性の宝石箱」です。

 

 ゲストそれぞれが、独自の哲学・世界を持っているんです。

だからおもしろいし、全く飽きない。

 

個人的に、人は自分以外の個性に魅力を感じるものだと思うんです。

 

みなさんの周りには全く同じような人はいますか? いませんよね。

 

 そして普通の人よりももっと個性の強い方が集まるのが、

クレイジージャーニーなんです。

 

ゲストそれぞれがもつ世界や哲学には、毎回考えさせられるものがあります。 

 

スタッフもいいキャラしている

 

クレイジージャーニーで忘れてはいけないのが、スタッフの存在です。

 

クレイジージャーニーは画面には出てない人も無駄にはしません。

 

特に毎回撮影に同行するディレクターが本当におもしろい。

 

秘境に行けばご飯や寝床に文句を言うし、朝の弱いゲストを叩き起こす。。。

 

 文面だけならすごくゲスく感じるのですが、この「うざいディレクター」も一つのキャラクターとして定着しているように思えます。笑

 

単純におもしろいから!!! 

最終的にはここにたどり着くんですよね笑 

 

色々言葉に表そうとしても、「単純におもしろいから」なのでしょうね。

 

でも単純におもしろいだけなら、こんなに魅力は感じないのでしょうが。。。

 

その魅力を追い求めるのも、この番組の楽しみ方のうちの一つなのかもしれませんね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

クレイジージャーニーを知らない方、これから見ようと思っている方は

少しでも興味が出たでしょうか?

 

知っている方は「共感できる!!」と思っていただけたでしょうか。笑

 

書いているうちに、熱くなりすぎて自分でもよくわからない文になってしまいましたが、ただ言えることは、

「クレイジージャーニー最高!!!!!!」ということでしょうか笑

 

PS,

次は、ぼくがオススメするゲストをご紹介したいと思います!